2013/01/31

第4期終了!!

こんばんは。代表の長谷川です。
創業から第4期目が本日をもって完了しました。目標の売上もほぼ達成見込みです。
ここまで来れたのは、顧客企業、メンバー、ステークホルダー、家族、友人など
本当に多くの方々のご支援の上に成り立っていると本当に感謝しております。

明日からリレーションズの第5期がスタートしますが、「超進化」を合い言葉に全員でスピードを持って変化していければと思っています。
Design Thinkingや社内Labなど新しい取り組みを加速させていき、ミッションに一歩でも近づいていければと思っています。
全社一丸となり、最高の組織を構築していきたいと思っております。
これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。




in 台北




こんにちは、COGOOチームの土屋です!

前回のブログ( http://relations-inc.blogspot.tw/2013/01/turntable-rider.html )で書いた通り、現在台北にいます。


台北の昼の気温20度。
日本の服装で来てしまったので、とてつもなく暑いです。

台北の市街地は、町並みが綺麗に整備されていて、地下鉄がくまなく通っていたり、セブンイレブンやマクドナルドなど日本でもお馴染みのお店があったりと、東京とほとんど遜色がありません。

滞在数日ですが、かなり住み心地の良い街です。

・・・台北紹介みたいになってしまっているので、本題に入ります。

今回は、COGOOのプロモーション企画で製作した「TURNTABLE RIDER」が台北にあるMOCA Taipei(台北現代美術館)に2月2日から展示されることになったので、その準備のために来ています。



展示会の題名は「THE INNOVATIONISTS」

中国語で「因脳維新族」
「Innovation」は「維新」と訳すのかと勉強になりました。



実は展示だけではなく、展示会のオープニングイベントとして、プロBMXライダーで世界チャンピオンの佐々木元さんによる「TURNTABLE RIDER」を使ったパフォーマンスも美術館前で実施させてもらえることになっているので、今からワクワクしています。

美術館側との打ち合わせ、設営、サウンドチェック等々、やることは色々ありますが、「TURNTABLE RIDER」とパフォーマンスをたくさんの方に観てもらえるよう頑張ります!

パフォーマンスリハーサルや展示の様子などもUPするので、楽しみにしていてくださいねー!!


空輸した「TURNTABLE RIDER」を
展示のため、荷解き中
美術館スタッフと一緒に会場設営中

2013/01/30

至福の時

皆さんこんにちは。
コンサルティング事業部の門倉です。

本日は弊社内に設置している「マッサージチェア」についてご紹介させていただきます。

我々コンサルティング事業部のメンバーは普段全国を駆け巡っているため
体への負担、疲れが溜まってしまうことが多々あります。

久しぶりに社内に戻ってきた時に、窓から見える富士山を見ながらマッサージをして体を癒してます。まさに「至福の時」です。


2013/01/28

会議の合間のひととき

こんにちは。代表の長谷川です。
今日は朝からずっと会議漬けの1日でした。

会議の連続で頭が回らなくなった時は、外の空気に当たるのが一番です。
新オフィスでは広いベランダがあり、ここからの景色が絶景です。
このベランダがあるが故にこのオフィスに意思決定したというのも過言ではありません。
今日は夕焼け+富士山がきれいに見えております。

クールダウンできたところで、次の重要な会議の時間です。
頭を回転させ、知恵を絞り出します!!






2013/01/26

来期の飛躍

皆さんこんにちは。
コンサルティング事業部の門倉です。

本日のテーマは「来期の飛躍」について書かせていただきます。

弊社は今月末で4期目の決算を迎えます。この4年で順調に売上は右肩上がりを続けてきましたが、来期は4期の売上の倍額を半年で達成する目標です。

これまでと同じやり方では到底達成できない数値ですし、メンバー1人1人が意識、行動を抜本的に見直し、努力を継続する必要があります。

想像するだけで本当に出来るか不安になりますが、不安以上にワクワク感でいっぱいです。成し遂げた時、組織が自分がどのくらい成長しているだろうと考えるだけでワクワクします。

そんなこんなで来期がスタートするまであと1週間。
本日は休日ですが、来期に向けて1人カフェで来期の戦略を考えてます。
必ず目標を達成できるよう、各メンバーが大きな飛躍を遂げる1年になるようがんばります!!





2013/01/24

問題の所在


コンサルティング事業部の伊藤です。
今日のテーマは「問題の所在」です。

我々のサービスの根本はクライアントの問題を解決することにあります。
解決する方法を摸索する為に、クライアントへのヒアリングを行ったり、契約書類・請求書類・決算書類等を閲覧したりします。

しかしそれだけでは解決できないことも多々あります。
そういうときは、そう「現場」です。
何かのドラマではないですが、問題は現場にあることが多かったりします。
足を使い、自分の目で見て触って、問題を直接確認することによって、
解決策が見いだせる事はよくあります。

写真は東海地方のとある市場です。
活気のある市場で元気をもらいながら、今日も問題解決に勤しんでます。
この写真の中にも問題が山積しており、先程現場を訪れ早速発見しました。
みなさんも発見できましたか?

MIT Media Lab @Tokyo 2013



こんばんは、COGOOの加藤です。

さてさて、先週の金曜日、土曜日で、MIT Media Lab @Tokyo 2013に行ってきました。

テーマはBrain & Borgで、1日目は主に講演、2日目はunconference(何人かが挙げたテーマに対して興味がある人がディスカッションに参加し提案する)、の形式で進みました。

あまりにコンテンツが盛りだくさんだったので書きたい事は沢山あるのですが、、、
最も心に残った、新しいものをどう生み出していくか?に関わるさまざまなお話を紹介したいと思います。

1.Media lab流 or IDEO流??
2日目のunconferenceの前に、Media Labの所長のJoiさんとIDEOのcolinさんのセッションがありました。その中で、Media LabとIDEOがコラボレーションをし、デトロイトの問題解決に当たった話が出てきたのですが、Joiさん曰く「IDEOの人達はデザイン思考を使って問題をきれいに整理する。一方でMedia Labの人達はポストイットなんてもういい。作っちゃえ。となったのが面白かった。」とのこと。

デザイン思考もrapid prototypingの考え方を実践していますが、Media Labはとにかく分析よりも実践に振れている、というイメージを持ちました。この違いは、IDEOはコンサルティング会社、Media Labは研究所でより作ることを重視しているからこそ生まれるのかもしれません。


どちらがいいという事ではなくそれぞれのやり方があるんだと思います。重要なのは、思考法はあくまで思考法であると認識し、自分の頭で考え、やり方を見つけるということでしょうか。

2.批判の重要性
unconferenceの後の懇親会で、副所長の石井さんの研究室に半年間留学していた笠原さんとお話をさせて頂きました。

石井さんの研究室ではとにかくWhy so? So what?を浴びせられ、アイデアをどんどん突っ込まれるそう。一緒にアイデアを膨らませていくというよりは、アイデアの核となる要素を見つけるべく、とにかく突っ込み批判しまくる。そして、学生はアイデアを批判されて喜ぶ。とのこと。

ブレーンストーミングをする時にアイデアを否定・批判をしてはいけない。と言われたことありませんか??

ぼくもアイデアを膨らませる時は確かに否定・批判をせずにとにかく出した方が良いと思います。COGOOを作る時においても、とにかくアイデアを出しまくる日や時間を設けることがあります。

ただ、石井研究室の話にもあるように、膨らんだアイデアを研鑽していく時は、叩きまくることがものすごく重要だと思います。批判されると落ち込み、やる気もなくなるかもしれません。でもそれらはアイデアをよくするためのポジティブな試みであり、批判を奨励し受け入れる文化がないと新しいよいものは生まれないと思います。どのみちあたらしいものを誰か知らない人に提案する時は、これでもかっていうくらい批判されるし、仲間内や自分で批判をして早く穴や脇の甘さに気がついた方が全然ラッキーな気がします♪

3.人気が集まるアイデアは素晴らしいアイデア??
ブレーンストーミングなどの際に人気が集まるアイデアは、素晴らしいアイデアというよりは、皆が出しやすいまたはイメージしやすいアイデアであることが多いという話も出ました。そこにアイデアの核は隠れていないことも多いのだとか。これトヨタのデザインプロセス変更の話と似ている。人気が集まるからいいアイデアでは全然なく、アイデア決定に多数決はないのと同じ話ですよね。

4.実装力がなによりも重要
実装力については、Safecastという福島の放射線を測定しているボランティア団体のunconferenceに参加した時に改めて感じたことです。この団体は、3月11日の地震が起きた後1週間で放射線を測定する機器の1stバージョンを作ったそうです。ソフトならまだしもハードをそんな短時間で作ってしまうとは。それから2週間毎に新しいバージョンにしていき、3ヶ月に1回アイデアの革新を起こしたそうです。このスピードでプロトタイプをブラッシュアップしたからこそ、最高に実用的なものが出来、現在は500万カ所以上から放射線データを集めているとのこと。ちなみに仕様書などは全てオープンにしている。これらのラピッドプロトタイピングは実装力があるからこそ出来ることですね。



2日間を通じて再度認識したことは、結局あたらしいものを作るためには魔法の杖は無く、昔から何も方法論は変わっていないのだと感じました。作りたい強い気持ちと実現できるだけの技量が重要なのだと思います。ただ、それを持っている人にはイノベーションコストや試作品コストが安くなっていてより色々なことに挑戦出来る世の中になっている気がしています。

また来年も参加出来たらと思います。